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BLOOD-C 第1話覚え書き 上手と下手と振り子時計

1話で思ったことをちょこちょこと。
話というよりは画面、映像が積み重ねられていくため、画面を中止しなくては何も得られないが、レイアウト等しっかりしているので画面を眺めているのも苦にならない。
遠景と、バストアップの切り返し、横からのショットで徹底して間をとった作りをしている。

上手と下手、その移動が描かれていたように感じた。
ガリレオ温度計や謎の光は上手から下手へ。
小夜が学校へ行くときは上手から下手へ、帰るときは下手から上手が基本。
同じように、古きものとの戦いに向かうときも上手から下手へ行き、帰りは下てから上手へ移動した。
殺陣のシーンも最初は小夜が上手に立ち、刀を飛ばされると下手へ、再び刀を取ると上手へ移動し、小夜の目が赤くなると下手になリ止めをさした。
小夜が帰るシーンで出てきた振り子時計の振り子のように、小夜が右へ左へ移動する。
まるで、日常と非日常を行き来するかのように。
父は常に上手である。
犬も上手。
御神刀は最も上手にあったものを父が取り、下手の小夜に渡した。
帰り、その御神刀から手を離せなくなった小夜から父が刀を取り、再び御神刀が最も上手へ。

小夜は振り子のように行き来するが、上手と下手どちらが日常でどちらが非日常なのか。
あるいはそのような区分はないのか。
どちらかに偏ること自体どうなのか。
中間は小夜が立ち止まった交差点か、犬のいた場所なのか。
そのどちらにもあった鳥居は何を意味するのか。

夜のパートでは下手から、赤眼小夜・地蔵・小夜・父・御神刀という並びになる。
朝、文人は明確に小夜より下手に立ったのは不気味ではある。
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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